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孝天eyes

2006.02.25 *Sat
22日、孝天がモデルを務めた、林炳存(Joshua Lin)写真展に行ってきた。ネットで見たら、22日が最終日だったので大慌てでお昼にこっそりと・・・(他にもヴィヴィスー、林志鈴、阿妹、張震など有名人が参加)。林炳存は許品詩同様、MVなんかも撮ってるらしく、芸能人とも多く仕事をしている様で、いろいろと調べてみたけど、どこに孝天との接点があり、今回のモデル起用になったかは分からない。

林炳存についてはこちら→「林炳存(Joshua Lin)プロフィール」
林炳存写真展についてはこちら→「Aboriginal Trends in Fashion」

今回の林炳存写真展のテーマは台湾先住民ファッションがテーマということで、その衣装で各モデルがポーズをとっているのだけど、孝天はただカメラを見つめるだけの顔のアップ(モノクロ)。細くて角張った顔の人が多い中、卵形の顔かたちの孝天のアップは他とはちょっと違う雰囲気。

grayxtfigaro01.jpg
フィガロ2月号から

その表情は、私にはとても神秘的に思て、何がそんなに神秘的なんだろうとジ~ッと見ていると、それは「目」。とても綺麗で透明感があるというか・・・森の奥にある静かな湖みたいな感じ。そして、とても不思議な視線。射抜くとか見透かすとかでも、柔らかいとか優しいとかでもなく、カメラを真っすぐに見てるんだけど、どこを見ているのか焦点がファインダーを超えて、もっと先の方にあるような視線。すーっと脳の奥の方に入って来る様な・・・(分かるかなぁ、上手く表現できないけど)、深いところを見てるみたいな浸透性のある視線。孝天の目ってあんなだったっけなぁ・・・と思って思い出したのが、この上の写真。これが一番近いかも・・・。これを正面向けて、目にもっと光が入ったみたいな。

以前の孝天の目は、良く言えばもっと力があったというか、きつい視線だった様に思うけど、こういう視線をする様になったのはいつからだろう?これは新しく覚えた技?(笑)。それとも、心情の変化が視線に出ているのかなぁ?ちょっと瞼が腫れぼったいけど、それで違って見えるのかなぁ。いや、そんなことないと思うけどなぁ・・・。

でも、こういうアートに関わる仕事は、メジャーな仕事じゃないけど、孝天らしいというか、孝天に合ってる感じ。こんな風に、自分の興味のあることに関わる仕事をして行きたいんだろうな・・・と思いながらギャラリーを後に。いつか朱孝天写真展があるといいなぁ。
COMMENT : 13

COMMENT

そうなんです
>あゆみんさん
「わかってるようでわからない」、「何かがある様で、何もないかも知れない」、「特別な様で、普通かも知れない」、「男であって、美女のよう」全てが対極にあり、振り幅が広い孝天。本当の孝天は、きっと永遠の謎でしょう。
2006/03/03(金) 05:47:29 | URL | 舞美 #DyAQuGCk [Edit
詩人
皆さんのコメン
トを読んで感じた事。
みなさん、詩人だわ!
みんなをここまで語らせる孝天とは・・。
どんな人なんだろう!
「わかっているようでわからない」とよく人は彼のことを表現するけど、
まさにその言葉通りです!
そんな彼の神秘さが人をひきつけるんでしょうね!
2006/02/27(月) 01:58:31 | URL | あゆみん #- [Edit
意味ありげな一言?
>KEN KENさん
BS fan 最近は全然見てなかったのですが、何か意味あることを言っているんですね?早速見てみます。

「いまはじっくり作らせてもらえる」・・・CD3年、本1年。今までも十分にじっくりだったとは思いますが(笑)、待つ覚悟はできてます。孝天が楽しく、いいお仕事さえしてくれれば。そして、細くても少しでも長く私達に姿を見せてくれるのなら。
2006/02/26(日) 06:08:24 | URL | 舞美 #DyAQuGCk [Edit
すでに解脱者の域に?!
写真家によって切り取られるものが ぜんぜん違いますよね。
いま 海外孝天迷にも大注目の FLIX ASIAの、木村さんによる孝天は
子供みたいで 仲間うちってかんじで とってもリラックスしていて。
この写真展のは どんなのだったんだろうなぁ。
このモデルが仕事だったのか お友達としてうけたのか
わからないけれど、最近の孝天は 自分のやりたいことをやってる
と思えるので とてもいい状態なんじゃないかな、と 思います。

課題図書といえば、FLIXだけじゃなく 今回のBSfan。
「以前のぼくたちは マーケットのために 急いで作品を作らなくちゃいけなかったけれど、いまは じっくり作らせてもらえる」
という表現が おもしろかったです。なるほどね。 で。
最後に意味ありげな一言いっちゃってますよね。 楽しみです。
2006/02/26(日) 04:04:55 | URL | KEN KEN #WO.8kER. [Edit
被写体としての孝天
>MJマニアさん
私も一番、化けるし化け易いのは孝天だと思います。普段でさえ、いろんな面を持ってていろんな顔を見せてくれるし。それに、孝天のルックスって、時代や役を選ばないと思うんですよ。現代的でもあればクラシカルな感じもあるし、色気も中性的な部分もあるし、存在が主張し過ぎないし、真ん中にも脇にも立てる扱い易い被写体だと思います。その気になれば大化けできそう。本当にいい出会いが沢山あって孝天の持つ魅力がもっともっと活かされるといいなぁと思います。

>るおさん
モノクロだったのが、より神秘的に見せていたのかも知れないです。孝天、女性カメラマンとかに撮って貰うといいかも知れませんねぇ。男性とは違った感性で、今までと違った魅力を引き出してくれそう。本当に孝天自体がアートになるんだなぁと思います。

>saiさん
本当に印象的な目でしたよね。私は最終日の14時頃行ったんですが、よほど「展示会が終わったらこの写真買い取れますか?」と聞こうかと思いました(笑)。立派な一つの作品なので、簡単には売ってはくれないと思いそれは諦めましたけど、駄目もとで「遠くから会場の雰囲気だけでも撮ったりできませんよね?」と聞いてみましたが、やっぱり駄目でした。

>よっちゃんさん
素敵というより、印象的で神秘的な感じでした。何というか神聖な感じさえしたというか・・・。全てあの「目」のせいだと思います。

>essaさん
俳優とかモデルには見えなくて、何者?って感じでした。俗っぽさがないんですよ。孝天、どこに行こうとしてるんだろう?

>エススーさん
今思ったのだけど、あの視線は赤ちゃんの視線に似てるかも。濡れた様に光って、何かをじっと見ているのだけど、どこを見てるのかよく分からない。大人には見えない何かを見てるみたいな・・・。そう、私達には見えない何かを見てる様な視線でした。(って、時間が経てば経つほど、見た物がどんどん妄想とクロスしていっているのではないかと、ちと心配。笑)

>ぐりんぐりんさん
鼻ピ、見たと思うんだけど、殆ど印象にないくらい、目が印象的で見入ってました。でも、林炳存氏も孝天をアップにしたのは、やっぱりあの「目」があったからだと思います。

>tomocoさん
意図的に正面にしたのではないかも知れないけど・・・真っすぐ正面のアップを選んだのは意図的だったと思います。いや、それとも正面に配置したのも意図があったのかなぁ。あったかも知れない。いづれにしても、そんなことまで考えさせる写真だったことは間違いないと思います。よく覚えてないけど、あんなドアップ孝天だけだったと思うから。
2006/02/26(日) 03:29:52 | URL | 舞美 #DyAQuGCk [Edit
やっぱり・・・
仮病使ってでも、這ってでも、行くべきでした・・・(泣)

他の方の書き込みでは、入ってすぐ見えるところに孝天の写真があったそうですが、
林炳存さんも他と違う何かを感じてくれたのでしょうか?
うまく言葉にできないけど、舞美さんの「森の奥にある静かな湖」って表現、すごく分かります!うんうん。
figaroの写真も、見てるこちらまでおだやかな気分にさせてくれますね。

それにしても、その時々でいろんな顔する人だぁ~~
2006/02/25(土) 22:39:31 | URL | tomoco #x9c5GV3o [Edit
ワタクシも。
終了前日に行ってきました。
1枚だけですけど、本当に印象的でした。
舞美さんのおっしゃるように“目”。吸い込まれるようで、
先日のサイン会で目の前に立った時、
結局それしか覚えてなかったのと同じような印象…というか。
さすがに写真なので、じっと見つめていれば鼻ピとかにも目が行きますけど、
あの目は本当に強烈です。

…芸術作品ですよね、本当に。
あれを芸術品として販売したなら、ちょっと高くても頑張ってゲットしたかった…。
そう思われた皆さんも多いと思います…。
また見られる機会があるといいですね!
2006/02/25(土) 14:36:40 | URL | ぐりんぐりん #- [Edit
神秘的な瞳
カメラのファインダーを通すと、瞬間の内面までふるいにかけて、素が現れるのでしょうか、過ぎ去った過去を呼び起こす様に。

舞美さんの詳しい描写で、なんとなく解るような気がします。
心情の変化が視線に現れている。
きつくもなく、柔らかくもなく、深く澄んだ瞳で、まっすぐに見据える。
目の前の事実はただ在るだけ・・・それを解釈なしに、丸ごとうけいれようという姿勢なのでは・・・。苦労してきた自分自身への、許容範囲が広がっているのだと思います。

どこの先住民族にも、自然と調和しながら、情熱を持って生きている素晴らしい文化があります。孝天の中の野生は、それに近いのではと思います。
そして、ある日ふと何かに目覚めて、歩き始めるのではないかと・・・。
それが演技なのか、歌なのか、アートなのか。
ずっと目の前にいてほしいのに、いつか私たちはそれを受け入れて、見守っていくのでしょうか。
経験が、知識として人を創るのなら、充分な素質があります。
孝天自身がすばらしい芸術作品であると気づくのは、いつなんでしょう。
2006/02/25(土) 14:28:39 | URL | エススー #- [Edit
行きたかった・・
期間限定で、北国の私はおいそれとは行けない距離。
それでも、舞美さんのご報告を読み、まるで見てきたかのように
脳内で映像を作っている私です。舞美さん謝謝。
初期の頃の「野性味溢れる眼光」から、「慈愛に満ち、自分に自信を持っている眼光」へ変わっていったように私は思います。
・・・・素敵です。孝天、お慕いしております。
2006/02/25(土) 12:12:29 | URL | essa #tl.z6klY [Edit
いいなぁ~。
そんなに素敵な印象的な写真だったんですか~。
記事を読んでいるだけで想像してしまいます。
カメラマンさんによって引き出される孝天の魅力の数々…
まだまだありそうで、奥が深そうです。
瞳だけでこんなにも印象が変わって…
目だけでもしっかりと語れちゃうんですね~。
いつか、孝天の写真展が見たいです。
(孝天が被写体のと孝天が撮ったの両方!欲張り★)
2006/02/25(土) 10:26:27 | URL | よっちゃん #- [Edit
行きました。
実は、この日、とっても辛い話を聞きに
行かなきゃならない日で、ワタシは
あそこに行きたくなかったんです。
でも、たまたま隣駅にこの写真展があって
「孝天に会い仁行くんだ。」とおしゃれをして
出掛けました。そしたら、あの「目」です。
「見透かされちゃってるな~。」って感じでした。
記事の表現、とても納得です。
2006/02/25(土) 08:12:35 | URL | sai #- [Edit
楽しみ
暗幕の部屋、酢酸臭の中、浮き上がる被写体、アナログの世界・・今はもっと
進んでるんだろうけど、似合うだろうなあKenちゃん
被写体のKenちゃん、目が良かったんですね、良かったあー
たまにカメラを向いてるんだけど、意識が違う方向に行ってるものがあるような

被写体になるより、ファインダー覗く方がいいんだろうけど
魅力的な被写体なのでもっと楽しみましょう~
あの表紙の見たいに

モノクロは綺麗なお顔じゃないと映えません~林さんナイスですう。
2006/02/25(土) 08:05:29 | URL | るお #- [Edit
見たかった・・・・
この週末までやってたら絶対に見に行ってましたね・・・。
相当に印象的な「目」だったらしいですね、被写体としてのKenちゃんってあの4人の中でひょっとしたら1番化ける要素(って表現が適切じゃないかもだけど)があるんじゃないかと思うのです。
だたそれは本人がそういう気持ちになれるかどうかにかかってるのでしょうが。
林炳存さんにしてもあの木村さんにしてもKenちゃんが何かを感じる撮影者に当たったときだけに宝物のような表情を見せてくれ、でそれを切り取って残してくれるんだと思います。これからもそういう人にたくさん出会ってもらいたいです・・・。


2006/02/25(土) 05:33:51 | URL | MJマニア #MFc8ausY [Edit

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